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完成まで、今しばらくお待ち下さい。

木の葉の美術館 (群馬直美氏)

木の葉アーティストの第一人者・群馬直美氏の同名著作・「木の葉の美術館」のOfficial Site。テンペラ画による細密で繊細な木の葉の絵が、群馬氏のエッセイとともに堪能できます。

このきなんのき − 樹木鑑定サイト (林将之氏)

1976年生まれ、山口県出身の樹木フリーライター・林将之氏による樹木鑑定サイト。「この木、なんの木」という疑問に対し、e-mailで問い合わせできるようになっています。林氏による著書も紹介されています。林氏のOfficial Siteです。

はけの森美術館 (小金井市)

 小金井市が運営する「はけの森美術館」のOfficial Site。美術展と共に、武蔵野の面影を残す敷地内の植物達も見どころです。
 文学者・大岡昇平の「武蔵野夫人」の舞台となった東京都小金井市内の「はけの道」沿いにあります。敷地内にはカフェ("オーブン・ミトン カフェ Oven mitten Cafe はけの森")もあり、美味しい手作りケーキと飲み物でリフレッシュすることができます。

神代植物公園 (東京都調布市)

 4500種・10万株の植物が堪能できる、小金井市のお隣、東京都調布市にある、東京都管理下の植物園。広大なバラ園、春の藤棚、ツツジ類の植え込みなど、1月から12月まで、全ての季節で楽しめる、東京都の植物オアシスの一つとして有名です。私も子供の頃からよく通いました。今何の植物が見ごろか、お出かけ前にチェックをお忘れなく!!

井の頭恩賜公園 (東京都武蔵野市)

 大正二年、日本最初の郊外公園として決定され、計画的に整備された、東京都管理下の公園。JR中央線・吉祥寺駅から徒歩10分とアクセス抜群の公園です。古き武蔵野の面影を今に伝える雑木林や、春に満開となる井の頭池周りのサクラは見事。熱帯植物の温室もあります。私も子供のころ、良く通いました。バナナの木や、モンステラ・デリシオサの大株が見事でした。(ここ数年行ってませんが、今でもあるんでしょうか...)

小石川植物園 (東京大学大学院理学系研究科附属植物園、東京都文京区)

 この植物園は日本でもっとも古い植物園です。通称「小石川植物園」、正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」。約320年前の貞享元年(1684)に、将軍職に就く前の徳川綱吉の白山御殿の跡地に徳川幕府が作った「小石川御薬園」がこの植物園の前身だそうです。日本の近代植物学発祥の地でもあり、東アジアの植物研究の世界的センターです。植物園本館の植物標本は約85万点とのこと!!(ホームページより。) 
 個人的には、6月頃にでる"ハンカチの木"の白い"ハンカチ"が好きです。また、1896年、イチョウにも精子があることを世界で初めて発見した日本人学者の平瀬作五郎(東京大学)の発見のもととなったイチョウの株もあります(驚き〜)。植物好きの皆様にはお勧めです!! ホームページをチェックしてからお出かけ下さい。

多摩森林科学園 (独立行政法人 森林総合研究所/東京都八王子市 JR中央線高尾駅下車徒歩10分)

 この「森林科学園」は、以前は「浅川実験林」と呼ばれていた所です。昭和63年(1988年)に、現在の名前に改称されました。
 とくに、敷地内の「サクラ保存林」が有名です。保存されているサクラの本数は約1,700本!! ほんとうに、種々様々なサクラの花が堪能できます。サクラの種類についてお知りになりたい方には、是非とも訪れていただきたい場所です。
 ホームページでは新たに2008年3月から、「サクラ開花ビジュアルマッピング」というコーナーも新設されました。もちろん、その他の樹木、草花も、四季折々に楽しめます。ちょっとお時間のあるときに、おむすび+お茶ご持参でどうぞ。お出かけ前に、ホームページで開園時間、料金、見所などのチェックをお忘れなく!!